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「たったこれだけ!?」原価が低すぎる衝撃の人気商品53選!

更新日:2023年7月24日

メインイメージ

いつも購入しているあの商品が、実は『たったこれしか原価が掛かっていなかった...』という衝撃すぎるけど真実のお話です!


いったい人気のあの商品や、いつも買っているあの商品の原価や原価率はどのくらいなのでしょうか?


今回は人気の商品をピックアップしてご紹介します!

あまりにも原価が低すぎて、もう2度と買えなくなってしまうかもしれないので閲覧注意ですよ...


さて『あなたは今日から何を信じて買いますか?』

※原価率は値上げ前の2019年頃の価格で算出しています。
 

目次

34

 
原価率とは?

​「原価」とは、商品の元の価格のことです。販売価格から利益分を引いた金額が原価となります。


そして「原価率」は販売価格における原価の割合のことです。


■原価率の計算式

原価率(%)= 売上原価 ÷ 売上価格 ✕ 100


例えば原価が50円のものが100円で販売されていた場合、原価率は50%ですね。

一般的には原価率が高いほど品質が高く、原価率が低いほど品質は低いと言われています。


それではいろいろな原価や原価率を見ていきましょう!



01 焼き肉食べ放題
焼き肉食べ放題画像

メインとなる牛肉がだいたい原価1g=1円になるように金額設定しています。


よって、1000g=1kg食べても原価は1000円程度なので、普通の人では絶対に元は取れません!


男性でお肉だけを食べても平均で400~500g(円)です。焼肉食べ放題の平均金額が2,500円くらいなので、原価率は16~20%程度です。



02 マクドナルド

■コカコーラ

コカコーラはなんと原価は0円です!!!

これは、プロモーション費用のかわりにコカ・コーラ社により無償で提供されているからなんです。


■ハンバーガー

ハンバーガーの原価は80円程度です。販売価格は110円前後だったので原価率は72%とほとんど儲けはありません。


■フライドポテト

フライドポテトの原価はMサイズでわずか10円程度です。原料はじゃがいもなので安いのです。 販売価格は280円前後だったので原価率は3.5%とほとんどが利益です。


■コーヒー

コーヒーは100円程度のものであれば原価は約2.5円。これはコンビニでも同程度です。

販売価格は100円だったので原価率は2.5%とほとんどが利益です。


03 コーラ
コーラ画像

・コーラの原料はわずか2〜3円程度です。容器のペットボトルは約13円。よって製造原価は約15円程度です。

販売価格は150円前後なので原価率は1.5%です。


・スポーツドリンクなどの原料はなんと、たった1円以下です。



04 まるごとイカ焼き

イカの原価は10〜15円くらいです。屋台では会計時のおつりの手間を省くために、1コイン(500円)で済むように販売しています。


よって、原価率は2~3%でほとんどが儲けです。店側はかなり儲かっているのです。



05 宅配ピザ
宅配ピザ画像

販売価格2000円くらいのピザであれば、原価はわずか約300円くらいです。

原価率は15%とほとんどが利益です。


ただし、そのほとんどは移送費である人件費です。

お持ち帰りだと1枚無料にできるのは移送費が掛からないからなんです。



06 ケーキ( ショートケーキ )
ショートケーキ画像

ケーキの原価は1カットで約20円程度です。ケーキの材料だけなら高いものはなく、果物などが高くなる要因です。


ショートケーキの場合、苺の原価は1粒10円程度なので原価は30円程度です。


ショートケーキ1切れの平均価格は437円(2022年の総務省統計局の小売物価統計調査)なので、原価率は約6.8%です。


07 超高級(億)マンション

大体は部屋の中に備え付けてある家具が高級なもので、そのマンション自体の金額(原価)はだいたい販売価格の50%以下です。 



08 高級ブランド品

商品にもよりますが、原価は販売価格の5%以下です。プロモーションによる宣伝費に膨大な金額が掛かっているので高額になります。



09 ブランドの化粧品
ブランドの化粧品画像

プロモーション費や、瓶やケースなどの容器などが高額なだけで、化粧品自体の原価は販売価格の約5%程度です。



10 歯ブラシ
歯ブラシ画像

販売価格が1本100円程度のものであれば原価は1円程度です。よって原価率は1%程度です。


ホテルのアメニティなどで使い捨てで使われている理由も納得できますね。



11 使い捨てマスク
使い捨てマスク画像

薬局などで売られている使い捨てのマスクの原価は1枚3~4円です。平均価格は50枚入りでだいたい600円程度なので、原価率は25~33%です。



12 コンタクトレンズ

コンタクトレンズの原価は1枚約5円で、高いものでも30円程度です。ワンデータイプの1か月分の平均は約4,000円程度なので、原価率は7.5%程度です。


ほとんどが利益に見えますが、高精度のレンズを生産するための工場や開発費のコストが掛かるためだと言われています。

13 一軒家
一軒家画像

一軒家の原価は「建材や設備等の資材」+「大工や職人等の費用」+「外構、地盤改良工事等の外注費」になります。


原価率は平均で販売価格の約60%と言われています。つまり、5000万円で販売されているのであれば原価は3000万円ほどになります。



14 シャンプー
シャンプー画像

販売価格が600円程度のものなら、原価はわずか10円くらいです。

よって、原価率は1.6%とほぼ利益なんです。


特に一流女優を使用したCMなどの広告費が高いのです。



15 回転寿司
回転寿司画像

1皿120円程度のものなら原価は50円くらいです。原価率は約41%なので一般の飲食店としては原価が少し高めです。


その中でも原価が高いのはこのネタです。


・まぐろ(二貫)110円 ⇒ 原価率 約60%

・たい(二貫)165円 ⇒ 原価率 約50%

・ほたて貝柱(二貫)165円 ⇒ 原価率 約50%

・はまち(二貫)110円 ⇒ 原価率 約60%

・かんぱち(二貫)110円 ⇒ 原価率 約50%


また、最も原価の低いのはこのネタです。


・ツナマヨ

・コーン

・かっぱ巻き

・タマゴ


どれも原価は20円くらいです。



16 コミック( 単行本 )

マンガ1冊440円程度の原価は120円くらいです。原価率は27%程度です。

ちなみに作者への印税は販売価格の8~12%程度です。



17 iPhone
iPhone画像

iPhone 13 Proの原価は約62,000円程度と言われています。ただし、チップやメモリの開発費用が高いだけで、原価は3万円以下程度です。


販売価格は12万2,800円なので原価率は約50%です。スマホは競合が多いので原価率を60%以上に設定しているメーカーが多いのですが、iPhoneは他のメーカーと比べると原価率が低く、かなりの高額設定で販売しています。



18 ミスタードーナツ
ミスタードーナツ画像

原料自体は小麦粉、砂糖、卵など、高価なものは特にありません。


・小麦粉⇒4円

・強力粉⇒2円

・ベーキングパウダー⇒2円

・卵⇒2円

・砂糖⇒1円

・牛乳⇒2円

・バター⇒4円


よって1個あたりの原価は17円程度です。これは最もシンプルなドーナツのものですので、これにトッピング代が追加されていきます。


オールドファッションがこれに近くて120円だったので原価率は約14%ですね。

100円セールをしても利益はかなりあるんですね。

19 ドリンクバー

ドリンク一杯あたりの原価は5円~8円程度しかかかっていません。

ドリンクバーの平均価格は約400円程度なので、50~80杯飲まないと元が取れません。


平均で3、4杯なので原価率は3.7~8%と原価率はかなり低いです。

フードメニューとのセットだと半額程度に出来るのも原価が低いからです。



20 納豆

3パック120円くらいの納豆は、大豆が5円、納豆菌が1円、梱包材が15円くらいなので原価は約20円前後です。


原価率は16%とかなり低いです。よくセールで安く販売しているのもこのためです。



21 お弁当

お弁当屋さんの原価率は35~45%です。

つまり、500円くらいのお弁当なら原価は175~225円くらいです。



22 銀だこ
銀だこ画像

たこ焼きの原価はだいたい8個で50円程度です。ただし、年々タコの値段が高騰しているのでもう少し高いかもしれません。


大坂ではだいたい300~400円程度が平均価格ですが、銀だこは8個で580円とかなりの高額です。


銀だこの原価率は8.6%とかなり低いです。


大坂の人が「銀だこは高すぎる!」と言っているのも納得ですね。



23 わたあめ

わたあめの原価率はわずか3%程度です。よって500円のわたあめなら原価は15円しか掛かっていません。屋台では最も儲かると言われています。



24 かき氷

かき氷の原価率は12%程度です。よって300円のものなら原価は36円しか掛かっていません。基本的に氷とシロップだけなので原価は非常に安いのです。

25 洋服
洋服画像

洋服の原価率は平均30%程度です。5,000円の洋服であれば原価は約1,500円です。

ただし、メーカーによって原価率が様々なのがアパレル業界です。


大量生産なら原価率を高く設定できたり、デパートなどのテナントを借りている場合はテナント料によって原価率が低くなったりします。



26 おにぎり

おにぎりの原価はツナマヨの場合で約22円です。さらに加工して包装すると約40円で、コンビニなど店舗の仕入れ値は約70円です。


平均販売価格は125円くらいなので原価率は56%と原価率は高いです。

実はコンビニのおにぎりはあまり利益が出ないんですね。



27 牛丼

1杯、約400円程度の牛丼のコストは、

・牛肉(米国産):約150円

・玉ねぎ:約10円

・タレ:約30円

・お米:約50円


TOTALで約240円が原価です。原価率は約60%なので利益は少ないです。お店側は全然儲かってないんですね...。



28 ハンバーガー
ハンバーガー画像

一般的な130円程度のハンバーガーのコストは、


・バンズ(パン):約20円

・肉:約18円

・野菜(ピクルス、オニオン:約10円

・ソース:約7円


よって原価は約60円程度で、原価率は約46%です。



29 お茶

500mlのペットボトルのお茶(緑茶)の原価は


・茶葉と水:約10円

・ペットボトル:約13円

・広告、宣伝費(有名人を使用):約5円


よって、原価は約30円程度で原価率は20%です。

広告費が安く感じますが生産数が多いので1本あたりの広告費は少なくなるのです。


また、2Lのペットボトルがスーパーで200円程度で販売できるのも原価が低いためです!



30 うどん

スーパーなどで販売されているチルドタイプの3食入った100円程度のうどんの原価は1玉で約6円以下です!


袋代や輸送費を入れれば1袋で原価は約30円程度です。原価率は30%と低めですが美味しさとボリュームと販売価格を考えれば、かなりコスパは良いです!



31 カップラーメン

カップラーメンは店舗とは違い、スープをナトリウム塩、化学調味料、酵母エキスなどの化学合成物質でつくることで原価を大幅に抑えています。


原価は麺:約15円、スープ:13~15円:カップは18円で、1個あたり50円程度です。平均販売価格が128円なので、原価率は約39%です。



32 UFOキャッチャーの景品

UFOキャッチャーの景品の原価は800円までと決まっています!


実は、法律上(風営法第二十三条2項)では景品の提供は認められていませんが、業界団体が粗品レベルであればOKという許可を得て決まったのです。

よって全ての景品は税抜きで800円以下なんですよ!

33 のり弁

安いし、美味いし、ボリュームもあってコスパ最高の『のり弁』。

なんであんなに美味しいんでしょうね。


そんな一般的なのり弁の原価は、白身フライ、磯辺揚げ(ちくわ)、コロッケ、きんぴら、漬物、のり、ごはん、鰹節、容器と全部で100円くらいです!


店舗によって具材は少し異なりますが、だいたい300円前後で販売されていますので原価率は約33%と意外にも低いんです。


安いですがちゃんと利益もあるので、店舗側にも購入側にもWin-Winとなる最高の弁当なのです!



34 卵
卵画像

卵の1個当たりに掛かる費用は、飼料代、ひな代、雇用労賃、建物・機具、光熱・水道、薬剤・医薬品、その他を合わせて約12円程度です。


10個入1パックだと容器代など合わせて原価は約150円程度です。スーパーなどでは200円程度で販売されていますので原価率は75%とかなり高いです。


実は店舗側にはほとんど利益が無いんです...



35 餃子

餃子は1粒あたり、皮1枚が約3円、中身の餡が6〜7円前後なので原価は1粒あたり9〜10円です。


よって、12個入りの冷凍餃子で油も水もいらないタイプが300~400円で販売されているのは原価率が30~40%なので適正価格と言えます。


ちなみに生ぎょうざが9個でタレも付いて100円程度で販売されているのは驚愕な安さです!



36 スタバのコーヒー

スターバックスコーヒーは1杯の原価は40円程度と言われているので、原価率はわずか10%ほどです。

Tallサイズでだいたい400~500円もするので、人件費、光熱費、家賃などを考慮してもかなり原価が低く、ほとんどが利益です。


フラペチーノはーヒー豆以外にホイップやフレーバーシロップなどの材料がかかるので、原価は150~200円ほどです。

これも500~650円程度で販売されているのでほぼ利益です。



37 ポップコーン

ポップコーンの原料は主にトウモロコシと油(バターなど)と塩です。それに容器代が掛かります。

トウモロコシが30gで約20円、あとは油と塩と容器代を入れても原価は約30円ほどです。


遊園地や映画館などでは300~500円ほどで販売されているので原価率はたったの10%ほどです...


ボロ儲けのように見えますが実は映画館は利益が低いので、こういったポップコーンなどが貴重な収入源となっているのです。



38 チュロス

チュロス1本の原価はおよそ30円です。いろいろな味がありますが、フレーバーも1本あたりなら数円程度です。


ディズニーでは1本500円程度で販売されているので原価率は10%以下です。



39 ミネラルウォーター
ミネラルウォーター画像

ミネラルウォーター500mlのペットボトルの原価は、


・ミネラルウォーター(水) 0円

・容器(ペットボトル) 15円

・キャップ 3円

・ラベル 2.5円

・梱包用の段ボール 1本当たり2円

・滅菌/配送コスト 1本当たり15円~


​TOTALでおよそ37.5円です。500mlのペットボトルの平均販売価格は112円なので原価率は約33%です。


ミネラルウォーターは原価が低く儲かります。いろいろなメーカーがミネラルウォーターを出しているのはこのためです。



40 レトルトパックごはん

お米の種類にもよりますが、総務省の小売物価統計調査によると、ごはん1杯(200g)分のお米の価格は約43円です。


レトルトパックのごはんの一人前は180gなので38.7円です。さらに炊飯にかかる水道代や電気代、容器代を含めると原価は約50円前後です。


平均販売価格は150円程度なので原価率は約33%です。



41 ケンタのビスケット

ケンタッキーのビスケットは、主な原料が小麦粉と卵と乳製品(生クリームやバター)なの約30円前後です。メイプルシロップは1個約10円なので原価は約40円程度でしょう。


販売価格は240円なので原価率は約16%とかなり低いです...


利益率が高いですが、ポテトと同じように他の原価率の高い商品と合わせて利益バランスを取っているのでしょう。



42 ポテトチップス
ポテトチップス画像

ポテトチップスの原価は約43円程度です。そこから運送費や販管費を抜くと利益はわずか2円程度です。


利益は少ないですが、数を多く売ることで利益を得る販売方法なのです。



43 ソフトクリーム
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ソフトクリームの原液は30〜50円、コーンは15~20円、カップなら10円ほどなので、原価は1個あたり40~70円程度です。


さらに運送費や販管費などが入るので、販売する場所によって販売価格が大きく変わります。



44 クレープ

クレープは平均価格が500円です。原価率は20~25%が一般的なので、原価は100~125円ほどです。


生地は10円程度で済むので、あとは生クリームやソース、フルーツに使います。



45 焼き鳥

焼き鳥は種類によって原価は全然違うんですよ。各種類の原価は以下です。


・ねぎま 原価 約60円

・もも  原価 約20円

・テール 原価 約12円

・レバー 原価 約30円

・つくね 原価 約50円

・鶏皮  原価 約20円

・ぼんじり 原価 約60円

・はつ  原価 約18円


最も人気の高いねぎまは、居酒屋での平均販売価格は約160円なので原価率は37.5%くらいです。



46 枝豆

枝豆は1人前100gあたりの原価は約35円程度です。居酒屋などの飲食店では冷凍品を使いますが、解凍も流水だけで済むので調理代も掛かりません。


平均価格は300円程度なので原価率は11.6%と利益率が高い商品です。



47 もんじゃ焼き

ほとんど具が入っていないシンプルなもので原価は約105円程度です。ほとんどが小麦粉とキャベツなので原価はほとんど掛かりません。



48 ガチャガチャ

ガチャガチャの商品原価率はだいたい70%くらいです。残りは店舗の利益で約15~20%です。


1個300円のガチャだとすると原価は約210円程度です。


また、ガチャ1回の利益は『300-210(商品原価)-45(店舗代)=45円(利益)』くらいですね。


ガチャは電気代が一切かからないということと、1台あたりの設置スペースが小さいので多くの種類がおけるという最大のメリットがあります。



49 ナン
ナン画像

インドカレー屋さんで食べられるナンは美味しくておかわりが無料なところも多く嬉しいですよね。


ナン1枚あたりの原価は約20円程度です。チーズナンにしても30~40円くらいです。


有名カレーチェーン店だと販売価格が250円ですが原価率は8%とかなり低いです。

実はほとんどが利益なんですよ。


原料は小麦粉と塩、砂糖、イースト菌なので費用はほとんど掛からないのです。

また、焼くのも釜に入れて3分も掛からないんですよ。


インドカレー屋さんでおかわり無料というのもこれで納得できますね。



50 肉まん

肉まんは大きさや中身によって価格は大きく変わります。一般的に市販されている普通の肉まんの原価は約40円前後が相場です。


販売価格が平均120円なので原価率は33%程度です。



51 わかめ

味噌汁やサラダ、カップラーメンなどによく使われている乾燥わかめですが原価は1gあたり約4.9円前後です。


市場販売価格は1gあたり約14円なので原価率は35%程度です。



52 マグロ(赤身・中トロ・大トロ)

マグロの王様である本マグロ(クロマグロ)の原価は、赤身が1キロで約2,000円、中トロが約3,000円、大トロが約4,500円です。


スーパーなどでは原価率が30%前後で販売されているので原価の約3~4倍が販売価格となります。



53 ラーメン
ラーメン画像

ラーメンはタレ+スープ+麺+具材を合わせたものが原価となり、原価率は30~35%が平均です。800円程度のラーメンならば260円前後が原価です。


スープの種類にもよりますが、醤油⇒豚骨⇒味噌の順に高くなります。麺はかなりこだわらなければ60円前後です。


あとは具材によって大きく左右され、チャーシューなどのお肉が高くなる原因です。



まとめ

いかがだったでしょうか!実は原価の低い商品がたくさんありましたね...。


原価だけを見てしまうと、これから買うのを少しためらってしまいますよね...。


ですが、商品の価格には原価だけではなく移送費や人件費、広告費なども含まれています。

ほとんどが利益というわけではありませんよ!


また、CMなどに膨大な広告費を掛けて、商品の原価には全くお金が掛かっていないものもたくさんあります...


筆者は、いつも使っていたシャンプーが実は原価20円だったと知ったときは衝撃すぎでしたね...。


もちろん、中には原価の高い商品もちゃんとありますよ!


●一杯200円のかけそば

かけそばの原価はなんと約120円!原価率は60%とお店は全然儲かってないんですね...

これからはちゃんと感謝して食べましょう!


●うまい棒

原価はなんと8円以上。価格は12円なので原価率は66%でほとんど利益はありません!

普通に考えれば1本20円が妥当なのですが、40年以上も10円のままで販売してくれていました。


2022年からは原材料や輸送費が高騰し、42年の歴史で初めて値上げせざるを得なくなりましたが「 株式会社やおきん 」さんは超優良企業です!


みなさんも、これからは原価がなるべく高い商品を購入して良い買い物をしてくださいね!