「たったこれだけ...」原価率が低すぎる衝撃の商品 25選!

最終更新: 5月4日


いつも購入しているあの商品が、実は『たったこれしか原価が掛かっていなかった』という衝撃すぎる真実のお話です。

人気のあの商品の原価はいくらなのでしょうか?

今回は特に原価が低い、人気の商品だけをピックアップしてご紹介します!

衝撃すぎるので、閲覧注意ですよ...。


さて、あなたは今日から何を信じて買いますか?



01 焼き肉食べ放題

メインとなる牛肉がだいたい原価1g=1円になるように金額設定しています。よって、1000g=1kg食べても1000円程度なので、普通の人では絶対に元は取れません!


02 マクドナルド

・コカコーラはなんと原価は0円。これは、プロモーション費用のかわりにコカ・コーラ社により無償で提供されているからです。


ちなみに、フライドポテトの原価はわずか15円程度。原料はじゃがいもなので安いのです。

 ・コーヒーは100円程度のものであれば原価は約2.5円。これはコンビニでも同程度です。



03 コーラ

・コーラの原料はわずか2〜3円程度です。容器のペットボトルは約13円。よって製造原価は約15円程度です。


・スポーツドリンクなどの原料はなんと、たった1円以下です。



04 まるごとのイカ焼き

イカの原価は10〜15円くらいです。


ただ、屋台などは会計時の手間を省くために、商品をだいたい1コイン(500円)に設定する傾向があります。



05 宅配ピザ

販売価格2000円くらいのものであれば、原価は約300円くらいです。

そのほとんどは移送費で、ほぼ人件費となります。

お持ち帰りだと1枚プラスにできる理由もここにあります。



06 ケーキ( ショートケーキ )

ケーキの原価は1カットで約20円程度です。ケーキの材料だけなら高いものはなく、果物などが高くなります。



07 超高級(億)マンション

大体は部屋の中に備え付けてある家具が高級なもので、そのマンション自体の金額(原価)はだいたい販売価格の50%以下です。 



08 高級ブランド品

商品にもよりますが、原価は販売価格の5%以下です。プロモーションによる宣伝費に膨大な金額が掛かっているので高額になります。



09. ブランドの化粧品

プロモーション費や、瓶やケースなどの容器などが高額なだけで、化粧品自体の原価は販売価格の約5%程度です。



10 歯ブラシ

販売価格が1本100円程度のものであれば原価は1円程度です。ホテルのアメニティなどで使われる理由も納得できますね。



11 使い捨てマスク

薬局などで売られている使い捨てのマスクの原価は販売価格の約5%以下です。



12 コンタクトレンズ

原価は販売価格の0.3%程度です。これは新商品のために多くの研究費や人件費が掛かるためです。



13 一軒家

木造3Fの分譲住宅程度であれば、原価は約1200万円くらいです。



14 シャンプー

販売価格が600円程度のものなら、原価はわずか10円くらいです。CMなど、特に一流の女優などへのギャラなどの広告費が高いのです。



15 回転寿司

1皿120円程度のものなら原価は50円くらいです。普通の飲食店としては結構かかっています。つまり、回転ずしはコスパが良いのです。



16 コミック( 単行本 )

販売価格が420円のコミックなら原価は120円くらいです。



17 iPhone

販売価格が10万円くらいのものなら、原価は3万円以下です。iPhoneは他のメーカーと比べるとかなり高額設定で販売しています。



18 ミスタードーナツ

原料自体に高価なものは特にないので、一番高いものでも原価は20円くらいです。100円セールが出来るのも納得ですね。



19 ドリンクバー

ドリンク一杯あたりの原価は5円~8円程度しかかかっていません。



20 納豆

3パック120円くらいの納豆は、大豆が5円、納豆菌が1円、梱包材が15円くらいなので原価は約20円前後です。



21 お弁当

弁当屋の原価率は、35~45%です。

つまり、500円くらいのお弁当なら原価は175~225円くらいです。



22 銀だこ

たこ焼きの原価はだいたい8個で50円程度です。年々たこの値段が高騰しているのでもう少し高いかもしれません。

大坂ではだいたい300~400円程度が平均価格ですが、銀だこは8個で580円とかなりの高額です。



23 わたあめ

わたあめの原価率はわずか3%程度です。500円のわたあめなら原価は15円しか掛かっていません。屋台では最も儲かると言われています。



24 かき氷

かき氷の原価は12%程度です。300円のものなら原価は36円しか掛かっていません。基本的に氷とシロップだけなので原価は非常に安いのです。



25 洋服

服の原価は平均30%程度です。5,000円の洋服であれば原価は1,500円です。ただし、メーカーによって原価が様々なのでアパレル業界です。大量生産なら高く設定できたり、デパートなどのテナントを借りている場合は低くなったりします。



まとめ

いかがだったでしょうか。


原価の低い商品がたくさんありましたね。この原価だけを見てしまうと、これから買うのをためらってしまいますよね...。


ただし、商品の価格には原価だけではなく移送費や人件費、広告費なども含まれています。

ほとんどが利益というわけではありませんよ!


でも、CMなどの広告費を膨大に掛けて、商品の原価が全く掛かっていないものはあまり使用する気になりませんよね。


筆者は、いつも使っていたシャンプーが実は原価20円だったときは衝撃すぎでしたね...。


みなさんも、これからは商品の原価がなるべく高いものを意識して良い買い物をしてください!


ちなみにですが、中には原価の高い商品もちゃんとありますよ!


●一杯200円のかけそば

かけそばの原価はなんと約120円。これからはちゃんと感謝して食べましょう!


●うまい棒

原価はなんと8円以上。「 株式会社やおきん 」さんは優良企業です!



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