「食品添加物大国」日本で絶対に買ってはいけない17の食品!

更新日:7月30日

日本の食品は安心で安全!というイメージがありますが、残念ながら日本は世界一の食品添加物王国です...

添加物は保存料としてだけでなく、あらゆる加工のための調剤としても使用されています。

特に加工食品は、添加物によって「超加工食品」として違う進化をしているのです...。

今回は、その中でも最も食べてはいけない危険な食品をご紹介します!


超加工食品とは?

現在の優れた添加物によって、ある食品は超加工食品へと進化しています...

そんな超加工食品の一部の例をご紹介します。絶対に購入はオススメしません!

・30種類の添加物が調合された魔法の「白い粉」によって、廃棄寸前の腐りかけの肉はミートボールへと蘇る。

・タンパク質の水増し&着色料でつくられ、激安で販売しているハムソーセージ

・海外製の濃縮ブドウ果汁を水で薄めて発酵させれば「国産ワイン」として生まれ変わる。

・コーヒーミルクの中身は水と油と添加物の100%で出来ている。


・25種類以上の添加物で細菌の繁殖を抑えたうどんや蕎麦などの茹でずに食べられる生麺


添加物のみで出来たミントタブレット。



危険な添加物が入った絶対に買ってはいけない商品

特に危険な添加物が使用されている主な食品は以下のものです。

これらは絶対に購入してはいけません!特に小さい子供がいる家庭では、いくら安いからと言っても食べさせてはいけませんよ!

●食パン

・臭素酸カリウム 安い食パンや、山●製パンの「ラ●チパック」などの多くには、危険な臭素酸カリウム(発がん性物質)が添加されています。

●ハム・ソーセージ

・亜硝酸Na 発色剤の亜硝酸Naが多く添加されており、食肉中のアミンと結合して発がん性のあるニトロソアミン類を作り、がんになるリスクを高めるといわれています。

■添加物を多く使用しているメーカー

・丸大食品 ⇒ 37品目 ・プリマハム ⇒ 34品目 ・トップバリュ ⇒ 7品目 ・伊藤ハム ⇒ 9品目 ・日本ハム ⇒ 0品目

やっぱりハムは安心の日本ハムですね!

●練り物・漬物

・ソルビン酸カリウム はんぺん、かまぼこ、ちくわなどの練り物や、漬け物、ワイン、チーズ、ハム、ソーセージなど、多くの食品に保存料として使用されています。

単体でも危険ですが、他の食品添加物と組み合わせると発がん性の威力がより高くなります。

●カレールー

・甘味料(アセスルファムK、スクラロース) 子供向けや、甘口に良く使われている合成甘味料のアセスルファムKは肝臓障害を引き起こす可能性が高く、スクラロースは有機塩素化合物の一種でリンパ球が減って免疫力が低下する恐れがあります。

・タンパク加水分解物 発ガン性物質が含まれています。カレールーに関しては、残念ながらほとんどの商品に使用されています。

●発泡酒

・カラメル色素 カラメル色素は4種類あり、カラメル3とカラメル4には発がん性物質が含まれますが、日本では分類されないのでどれが使用されているのかわかりません...


●缶詰

・着色料(赤色3号) さくらんぼを真っ赤にするためのタール色素の赤色3号は発がん性の疑いがあります。

●ジャム(例:イチゴ)

落ちた格安りんごと大量の添加物から作られています。絶対に食べ続けてはいけないものの一つです。

・凝固剤 ⇒ 塩化カルシウム ・着色 ⇒ タール色素の赤色102号、黄色4号 ・香料 ⇒ 合成香料のイソ吉草酸メチル、プロピオン酸イソアミル ・甘み ⇒ ソルビット ・利水防止 ⇒ シュガーエステル ・変色防止 ⇒ エリソルビン酸 ・粘り強化 ⇒ CMC(繊維素グリコール酸ナトリウム)、アルギン酸、プロピレングリコールエステル、リン酸エステル ・防腐 ⇒ ソルビン酸