世界一の食品添加物王国は日本だった!危険すぎる衝撃の認可数!

最終更新: 11月25日


世界の国と比べると、日本は魚や野菜、肉などあらゆるものを生で食べる習慣があります。

もちろんこれは、日本が恵まれた気候のおかげでもありますが、日本の高い技術によって、新鮮で清潔で安全だからこそ生でも食べられる。


というイメージを持っている人も多いと思います。

ただし、その新鮮と安全を支えているのは...

食品添加物です!


実は、日本は『世界一の食品添加物王国』でもあるのです。

今回は、そんな信じられない日本の危険すぎる衝撃の真実!をご紹介します。



世界における食品添加物の認可数は?

食品添加物は各国によって使えるものが決まっており、その種類が限られています。

ではまず、世界の国ではどのくらいの種類の添加物が使われているのでしょうか?

■食品添加物が許可されている種類


・アメリカ:133種類

・ドイツ :64種類

・フランス:32種類

・イギリス:21種類

やはりアメリカが多いです。カラフルな食べ物がたくさんあるので、添加物が多いイメージがありますよね。


また、こうみるとヨーロッパの食品がどれだけ安全なのかもわかると思います。



日本における食品添加物の認可数は?

では、日本はどのくらいの種類の添加物が使用されているのでしょうか。

■日本で認可されている食品添加物の種類


・指定添加物:約400種類 ・既存添加物:約400種類 ・天然香料:約600種類 ・一般飲料物添加物:約100種類

なんと、合計『約1500種類』もの添加物が認可されているのです!!


特に体に害がない香料を抜いても900種類です。

なんと、日本はアメリカの7倍以上もの添加物が使用されているんです。 もちろんこれは先進国としては世界一です...。


信じられませんよね...。



「日本の食品は安心、安全!」は添加物によって支えられていた!

「日本の食品は安全」といった日本のイメージは、国やメディアによって我々がずっと洗脳されてきたものです・・・。

日本の食品は新鮮で清潔だから日持ちするのではありません。


添加物によって守られているのです!

・「着色料、合成保存料は使っていません」は他の違うものを使っているだけ。 ・激安食品は添加物の塊。 ・激安な飲食店では添加物によって超長期保存可能な食材が大量に使われている。 ・惣菜についてくる醤油は、添加物でつくった醤油味のタレ。

・常温でも異常に長持ちする添加物で固められた和菓子。

・長期保存可能な添加物だらけの冷凍食品。

・微生物の活動を抑制する添加物が入った清涼飲料水。

・自然な色でキレイに見せる危険すぎる着色料。


などなど、日本で使われている添加物で出来た食品は多すぎて書ききれません...。

また、食品添加物を食べたからといって、体に急激な変化が起きるわけではありません。


食品添加物は何十年も摂り続けていると、体が解毒することができずに、わずかずつ蓄積されていき、確実に体をむしばんでいくのです!


子供のころからコンビニの弁当ばかり食べている。一人暮らしをしてからは全て外食で済ませているという人は特に危険です!


「今まで何も起きなかったから大丈夫!」なのではありませんっ!!


歳をとって解毒能力が弱くなったときが最も危険なのです!


添加物で起こる症状は、発ガン性、うつ症状、赤血球減少、記憶障害、不妊症、成長抑制、視力低下、うつ症状、動脈硬化など添加物によって様々です。


症状についても書ききれませんね...。


もちろん、添加物=全てが悪いもの。というわけではありません!

体に無害な安全な添加物もあります!



安全な使用例

例えば最近どこでも売っているカット野菜。

家で野菜をカットした場合、数時間で変色しますし次の日には食べれません!

でも、市販されているものは変色せずに翌日でも食べることができます。


もちろんこれも添加物によって長期保存が出来ているのですが、ちょっと違うんです。

では、カット野菜が商品になるまでの行程を見てみましょう。

01.野菜を水と殺菌剤でよく洗う。

⇒主に使われる殺菌剤は、家庭用漂白剤でもよく使用されている次亜塩酸ナトリウムでです。ちなみに袋を開けた時に、少し塩素っぽいニオイがするのはこの次亜塩酸ナトリウムのせいですね。

02.野菜をカットする。

03.カットした野菜の変色防止と鮮度維持の為、出荷時にはpH調整剤(クエン酸、グルコン酸、コハク酸)を噴射する。

⇒このpH調整剤によって、翌日でも食べることができます。また、このpH調整剤は食べても安全な添加物です。国も認可しているものなので健康を害することはありません。

04.袋詰めして出荷。

カット野菜に使用されている次亜塩酸ナトリウムとpH調整剤は人体には影響がない添加物です。

むしろカット野菜は、不衛生な家のキッチンでサラダをつくるよりも遥かに安全とも言えるのです!


このように添加物は全てが危険なわけではありません。危険な添加物が使用された食品を購入しなければよいのです!



まとめ

いかがだったでしょうか。

残念ながら日本は世界一の食品添加物大国でした!

日本の食品は添加物によって鮮度や安全が守られていたのです!

ただし、商品によって添加物の使われ方が全く違うので、商品ごとにしっかりと選ぶことが重要です。

また、他国では発ガン性があるため禁止となった添加物も、日本では認可されているものがたくさんあります...。

しかも、その中には使用制限値がない添加物もあるのです...。

今の日本では、添加物が使用されていない食品のほうが圧倒的に少ないです。

むしろ無添加などほとんど無い。といっても過言ではないのかもしれません。

食品添加物は全てが危険なものでは無いのですが、少しでも添加物の摂取を少なくすることが最も重要です。

やはり、自炊をすることが最も安心な食事と言えるでしょう。

毎日のように外食している人は、この機会に少しでも自炊の回数を増やして安心な食事を取るように心掛けましょう!!



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