最も効果が高くなる!正しいお守りの持ち方

最終更新: 8月13日


毎年お正月になると、おみくじを引いたり、お守りを買ったりしますよね。

ただ、おみくじは紙一枚なので、折って財布に入れてずっと持っておくことが出来ますが、お守りの場合は適度な大きさと厚みがあるので、大きな財布以外には入りません。

正月を過ぎると家の中に置いたままになってしまうなんてことも多く、いったいどこに保存しておけばよいのかわからないですよね。

今回は、最も効果が高くなるお守りの正しい持ち方をご紹介します。



お守りの本当の意味とは?

お守り(御守り)とは、幸運や厄除け、健康、安産などの祈願を行う呪術的な道具。とされています。 その中身には、板や紙、布などで作られた小さな御札が入っています。 その御札には神様の御名前や、祈りのお言葉などが書かかれており、しっかりとご祈祷されています。 また、お守りの意味ですが「守」の語源は、「目(ま)守る」です。 つまり、「お守り」というのは「神仏が見ていてくれる」という意味です。 よって、お守りを持つ。ということは、神仏に対し「願意を叶えるために努力しますので、どうかその姿を見届けてください。」ということなのです。



正しいお守りの持ち方

最も良いお守りの持ち方は、紐を着けて首から提げて常に持ち歩くことが正しい身に着け方とされています。 また、首から下げていなくても、常に身につけていれば問題はありません。 次に、持ち歩くのが難しいのであれば家で保管しましょう。 家の場合は常に目に着く明るい場所、且つなるべく高い位置に置くのが最も効果的です。引き出しなど暗い場所に保存すると効果はありません。 お守りは、神仏が宿っている貴重なものですので、丁寧に扱うことを忘れないようにしましょう。



お守りの中は絶対に空けてはいけない!

お守りの中身の御札は、神社のご神体と同じく人の目に触れてはいけないものです。

もしも中身を見てしまった場合、何かしらの災いが降りかかると言われています。 また、お守りは神様の分身であり、信じるものにしか効果はありません。 つまり、お守りの中身を見るという行為は、「神様を信じていない」という反逆の行為となり、お守りの効果はなくなります。



たくさんのお守りを持っててもいいの?

複数の種類のお守りや、同じお守りを所持していても全く問題ありません。 神様同士がケンカをするというような説がありますが、前述したようにお守りは「祈った人、信じる人をお守りする」ものです。 持つもの本人の気持ち次第であって、神様同士が争うことはありません。 また、たくさんのお守りを持っていても効果が倍増するわけではないので注意です。



まとめ

いかがだったでしょうか。 お守りは、持っていれば運がよくなったり、何かが起こると思っている人も多いかと思いますが、お守りは自分から神様に祈りを捧げるものです。 お守りは常に身に着ける、あるいは持ち歩くなど、自分の最も身近に置いておくことで最も効果が高くなります。 お守りで最も大切なのは、信じることです。 お守りを信じて祈り、努力をし続ければ、あなたに幸福を届けてくれたり、あなたを災いから守ってくれるのです ただし... 絶対に中身は見ないようにしましょうね!



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