これからの日本で消えていく産業。これからも生き残る産業とは?

最終更新: 9月4日


近い未来の日本はいったいどうなるのでしょうか。

日本は少子高齢化が進んで、近い将来には3人に1人は65歳以上になります。 少子化によって総人口も減っていき、東京でさえも全く人がいない都市となるでしょう。 また、AIの進化によって様々な職種もこれから無くなっていきます 人も職種も無くなっていくこれからの未来では、いったいどんな産業が残るのでしょうか。 今回は、将来の日本で消えていく産業の中で、最も残るであろう産業をご紹介します。



これからの日本はどうなるの?

現在の日本において、最も栄えている産業はいわゆるIT業界です。

我々は既にインターネットが無い環境で生活をしていくのは不可能でしょう。

これは、この先においても変わることはありません。

ほぼ、全ての産業がインターネットと共に進化し、発展していくことでしょう。

ただし、若年層が減ることによって致命的なダメージを受けるのはソーシャルゲーム産業です。

課金ビジネスとして見ると、日本は世界でトップクラスですが、これはいわゆるガチャによる課金によるものです。

課金している主なコアユーザーは10~20代の若年層です。

この若年層は年々人口が減少しているので、ガチャによるマネタイズ方法しかないソーシャルゲーム業界が衰退していくことは間違いないでしょう。

これから発展していくのは、自動運転や、遠隔手術、動画配信などのインターネットによって生活を便利にしてくれる産業です。

ただしこれは、人がいらなくなっていくということでもあります。

タクシーやバスなどの運送業や、レンタルビデオショップなどは自動運転やオンライン配信によって発展はしていきますが、人=スタッフがいらない産業になります。

また、様々な産業でAI化していくことも大きな要因となるでしょう。​

おそらく、人口の減少以上に就職難民が溢れていくことになるでしょう。



これからの日本で残る産業

こうやって様々な産業が進化していくと共に、そこで働く「人」がいらなくなります。

また、他業種の進化によって更に他の産業が連鎖しながら無くなっていくことでしょう。

こうやって、様々な産業が無くなっていき、最終的に残るのは観光産業になるでしょう。

どんなに様々な産業が進化をしても、日本に蓄積された歴史と日本独自の文化はこれからも長く保たれるはずです。

日本がもつ歴史の美しさの魅力は、観光地としてこれからも守られ、残り続けることでしょう。

世界から見れば、現時点においても日本は観光地としては最高クラスです。

海外にはない独自の文化食事は美味しく値段も安いです。

水も水道水が飲めるほどキレイだし、治安の良さも世界トップクラスです。

この素晴らしい日本が変わらない限り、海外からの観光客は間違いなくこれからも増え続けていくことでしょう。

考えてみれば、自然災害やウイルスの感染などが発生しなければ、これまで日本の観光業が大きく衰退したことはないはずです。



まとめ

みなさんが今働いている産業の数年後は大丈夫でしょうか。

何かが進化して便利になるということは、その分何かが必要なくなるということです。

これからの日本は間違いなく総人口が大きく減っていきます。

さらに高齢者の割合が増え、若年層がほとんどいない国になるでしょう。

そのとき、日本に残っている産業とはいったい何でしょうか。

これからの将来に向けて、今の仕事はこのまま続けていて大丈夫なのかよく考えてみてはいかがでしょうか。

我々日本人が、ずっと守ってきたこの美しい歴史と文化を守る仕事をしてみるのも、とっても素敵なことではないでしょうか。



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