実は食べても太らない!太ると勘違いされている食べ物18選!

更新日:6月16日

普段食べているものは、太らないようにカロリーばかり気にしていませんか。

一般的にカロリーが高く、太りそうだと思われている食材の中でも、実は太らない食べ物があります。

それは糖質が少ないものです。

太る原因は糖質にあるのです。


よって、糖質が少ないものを選んで食べることによって、効率よくダイエットをすることができます!

実はこれまで食べるのを避けていたものの中にも、糖質が少ないものがあるのです!

今回は、実は食べても太らない食材をご紹介します。

これからダイエットをしたい!ムリなく食事制限をして痩せたい!という人はぜひご覧ください!


01 太るのは糖質が原因!

日本人が太る原因で一番多いのが糖質です。

人間が生きていく上で、糖質は欠かせない栄養素です。糖質は全身の細胞や脳のエネルギー源となります。


1日に必要な糖質は男女差もありますが、70~130g程度です。


それ以上に摂取すると血糖値が上がり、筋肉などに供給できない余分な糖が脂肪へと変わり、体内に蓄積されてお腹を中心に太っていくのです。


食事で糖質を最も多く摂取している白米、小麦粉、砂糖をできるだけ控え、糖質の少ない食材を選びましょう!

そうすることで自然にダイエットをすることができますよ!



02 実は糖質が少ない食材!

糖質が少ない食材は主に野菜などある程度は想像ができるかと思います。

でも、糖質が多いと思われている食材の中には、実は糖質の少ない食材も多くあるんです!


糖質が多いと勘違いされている食材をご紹介します!


┃バター

バターはカロリーは高いのですが、実は糖質がほとんど含まれていません。



┃チーズ

チーズはコレステロールやカロリーが高くみられますが糖質はとても低いです。 また、脂肪分も多く含まれていますが、チーズの脂肪は体に蓄積されにくいのです。



┃生クリーム

カロリーは高いですが、糖質は大さじ1杯で0.5g程度しかありません。 多くのスイーツはケーキなどの小麦粉で作られたものにトッピングされていることと、砂糖が多く使用されているために太るのです。



┃ヨーグルト

ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が多く入っているので、便秘や肌荒れの改善など、多くの健康効果が期待できます。 さらに、ヨーグルトは朝ではなく夜に食べると最も効果が高くなります 22時~2時の最も腸が働く時間に合わせて食べれば、有害物質を減らしたり、老廃物の排泄など、太りにくい体質を作ってくれます。


┃果物(フルーツ)

果物に含まれる「果糖」は食べても血糖値が上がりにくいので、適量であれば太りません! さらに、消化や脂肪燃焼を助ける酵素も多く含まれているので痩せやすい体質にもなります。 また、「不溶性」と「水溶性」の2種類の食物繊維がバランス良く含まれています。 不溶性食物繊維は「便の量を増加」、「免疫力の向上」。水溶性食物繊維は「善玉菌を増やす」「糖質の吸収を抑えて血糖値上昇を抑える」という効果があります。 特に果物でおすすめなのは、「キウイフルーツ」です! また、グレープフルーツには、ビタミンC、クエン酸、食物繊維、葉酸などが含まれていて、食欲の抑制、脂肪燃焼効果、代謝アップの効果があり、カロリーも低いのでおすすめです!



┃アボカド

アボカドのカロリーは低くありませんが、アボカド1つあたりわずか1gしか糖質を含んでいません。 また、ビタミンなどの栄養も豊富なのでダイエットにはオススメです!



┃卵(たまご)