真夏の恐怖!突如現れる虫たちが大嫌いなハーブ7選!

更新日:6月22日

春や夏は温かくて気持ちが良い季節ですよね!

でも... 夏が近づくにつれ、たちが多くなります...。

そして、恐怖のゴキブリ(以下G)も出現してきます!

Gが怖くて夏がコワいという人も多いのではないでしょうか...

ちなみに筆者はそれが理由で夏が大嫌いです!!

今回は、そんな虫が嫌いな人たちのために!自宅であまりお金をかけず、且つ安全に蚊やGなどを寄せ付けないための方法をご紹介します!

筆者は毎年やっていますが本当に効果が高いですよ!!ぜひご覧ください!


ハーブの知られざる能力!

みなさんはハーブはご存じかと思います。よく料理などに使われるイメージのあるハーブですが、実はハーブのニオイは、虫にとっては致命的にイヤなニオイなのです!!

ハーブは「植物が生み出した害虫対策」として進化してきたとされ、虫が強烈に嫌がる忌避(きひ)効果があります!!

そのためハーブを庭に植えたり、部屋の中、玄関やベランダに置くことで、Gや虫を寄せつけにくい防虫環境をつくることができるのです!

市販で売っている「蚊取り線香」も玄関用の「コバエ避け」などの虫よけ商品も、実はハーブが原料なんですよ!!

小さい子供やペットがいたりすると家の中で殺虫剤が使えないですよね。

でもハーブなら安全で安心です!

ハーブの高い防虫効果を利用して、虫が家の中に寄って来ない環境にしましょう!



ハーブを育てるのはとてもカンタン!

ハーブは花や野菜のように育てるのに手間は掛かりません!

庭があれば種をまくだけです。また、花屋さんやスーパーなどでも苗が手頃な値段で売っています。

さらに、育ったハーブは虫除けだけでなく、収穫して料理お茶にも使用することができるので、とても優秀なんですよ!

また、ハーブを育てるのはムリ!という方でも大丈夫です。 ハーブから抽出したアロマオイルを購入するという手段もあります。

加湿器の水に少し垂らしたり、スプレーにして虫が入ってきそうな窓のカーテンなどに吹き付けておけば高い効果があります!


絶対に買うべきオススメのハーブ 7選!

01.ペパーミント

ヨーロッパ原産のハーブ。料理やお酒など用途は幅広く、精油はアロマテラピーなどにも多く利用されています。 ミントにはメントールが含まれていて、虫除けの効果はハーブの中で最も高いです! また、室内で育てるのも簡単で消臭効果もあります!


つまり、虫よけをしながら部屋の消臭もしてくれるのです。素晴らしいですね! ただし... ミントは驚異的な生命力と繁殖力のため以下の注意が必要です! ・ゼッタイに庭に飢えてはいけません!他の植物を枯らし、いずれ庭の全てを埋め尽くします。 ・必ず鉢で育てましょう!ただ、土の上に鉢を置くと、鉢から根が出て地面と一体化します。 ・世代を越える度に防虫威力が低くなります!ある程度育ったら種から育てましょう。 また、育てるのが苦手という人はミントの製油を使用した様々な商品があるのでこちらを利用しよう。 ただし、安価なものは人工的に生成されたものなので防虫効果はありません!気をつけましょう。



02.レモングラス

その名の通りレモンの香りがするハーブです。タイ料理のトムヤンクンの材料としてもよく使われることで有名です。 レモングラスに含まれるシトロネラというオイルが、玄関用の「掛ける蚊よけ」などの大半の商品に使用されています。 また、実はGにとってはレモンが大嫌いな匂いで、侵入経路にアロマオイルを散布したり、鉢を置くのも非常に有効です! 排水口から侵入する場合は、人工的香料でもよいので台所用洗剤を柑橘系の香りのものに変えるのも良いかもしれません。 レモングラスは熱帯地域が原産の植物なので、冬は5度以上でないと育てるのは難しいので地域によってはアロマオイルや乾燥したものを購入して利用するのも良いと思います!


レモングラスはとっても良い香りでGも防いでくれるので夏は絶対にオススメです!


03.ピレスラム(除虫菊)

蚊取り線香や殺虫剤として使われているのが実はこのピレスラムなんです! 花にピレトリンという殺虫成分を含んでいるんですよ! 防虫効果はかなり高いハーブなのでオススメです!