なぜ答えを知っているのにググれと言う人が多いのでしょうか...。


先日、友人から会社の後輩からこんなことを相談されたそうです。

「上司や先輩に質問をすると『そんなもん自分でググれ!』とよく言われるのですが、なぜ答えを知っているのにすぐに教えてくれないで、ググれと言う人が多いんでしょうか...。

これを聞いたとき、筆者もその上司や先輩の意見と同じで『自分でググるべき』だと思いました。

でも。たしかに、答えを知っているのであればその場で説明してあげても良いとも思いますよね。


どちらの意見も決して間違ってはいないでしょう。

では、いったいどちらの意見が正しいのでしょうか?



「なぜ…答えがわかっているのに、ググれと言う人が多いのでしょうか...。」 というのは、上司や先輩の立場で言い換えれば、 「なぜ…すぐに答えがでるのに、ググらない人が多いのでしょうか...。」 とも言え換えられると思います。 やはり、どちらの意見も間違ってはいませんよね。 よって、どちらも意見も正しいのです! しかし...

この意見を言う人には明確な差があります!


​それは、「自分でググれない人」と、「自分でググれる人」です。 「なぜ…答えがわかっているのに、ググれと言う人が多いのでしょうか...。」 という人はググることが苦手な人の言葉です。 答えを調べたくても、どうやって調べればいいのか。どんな単語で調べればいいのかわからず、上手くググることすらできないのです。

「なぜ…すぐに答えがでるのに、ググらない人が多いのでしょうか...。」

と言う人はググることができる人です。

答えを探すために自分からあらゆることを勉強し、常に自分で調べている人でしょう。

このように、この2つの意見はどちらも正しいですが圧倒的な差があるのです。

おそらくは「仕事を与えている人」「仕事を与えられている人」によって大きく分かれるのではないでしょうか。

さて、みなさんはどちらの意見のタイプですか?

もしも...

「なぜ…答えがわかっているのに、ググれと言う人が多いのでしょうか...。」

という意見に賛同してしまうのであれば、おそらく「仕事を与えられている人」です。

仕事を与えられる人になれるように頑張りましょう!



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