最高の歯ブラシはコレだった!愛用の歯ブラシの選び方とは!

更新日:6月17日

毎日使用している歯ブラシ。虫歯から自分の歯を守るために、良い歯ブラシを選ぶのはとっても大事なことです!


でも...


どの歯ブラシも大差もないような気がするし、たくさん種類がある中、いったいどんな歯ブラシが良いのかもわかりませんよね...


結局は、薬局で安いものを適当に選らんでしまうものです。


そこで「最高の歯ブラシはいったいどれなのか?」を調査してみました!


そして、「コレは凄い!」と思えるモノに出会い、今でも愛用している歯ブラシをご紹介します!!


「歯ブラシなんてどれも同じ。」と思っている方はぜひごらんください!

歯ブラシなんてどれも同じでしょ...

歯を磨くには歯磨き粉と歯ブラシが必要です。


歯磨き粉はまぁまぁ良さそうなものを使って、歯ブラシはそこそこのものを使う。


という、歯磨き粉を少しだけ高いものを使うのが、それまでの筆者の歯磨き生活のポリシーでした。


新商品が出るたびに歯磨き粉を変え、歯ブラシはどれも同じだから『極細毛のコンパクトヘッドの硬めの歯ブラシのセール品』を適当に買うという生活が当たり前となっていました。



「スゴイ良い歯ブラシを使ってみたい!」

ある日、ふと「スゴイ歯ブラシを使ってみたい!」という衝動にかられ、早速Amazonで調べ始めました。


最初は、歯を磨かなくても口をすすぐだけで歯磨きが完了できるものはないかと調べましたが、そんなものはまだこの世には無いようです...。


ちなみに、虫歯菌を完全に殺菌する薬品はあるのですが、それを使用した歯磨き粉を販売するとこの世から歯医者が消えてしまうので使えないようになっているんだそうですよ...


次に電動歯ブラシを調べ始めましたが、値段の幅が広く、2万以上の高価な電動歯ブラシはどれもCM代などの膨大な広告費が販売価格に入っているから高いだけ。ということがわかり、なんだか電動歯ブラシには興味がなくなってしまいました。


そして、近所の薬局には売ってないような高めの歯ブラシを使ってみよう!という思いに変わり、調査を始めたのです。



実際に購入して使ってみた!

そして変わった形状のもの素材が違うもの高めの歯ブラシなど、いくつかの種類を購入し、実際に使用してみました!


↓実際に使ってみた各商品をレビューしていきます!



【日本製】歯科医院用歯ブラシ 20本入り(5色各4本) ¥1,390


Amazon's Choiceとなっていた歯科医院用歯ブラシです。見た目は普通ですが、歯科医院用だし!Amazon's Choiceだし!ということで何かが違うのだろう!と思って期待して購入しましたが...


「良くも悪くも普通の歯ブラシでした。」


簡単に言えばホテルのアメニティの歯ブラシですね...


でも、決して悪い商品ではありませんよ!


ただ... 何の特徴もないのです。


これならいつも薬局で買っていた歯ブラシのほうがよっぽど優れていたんだな!と再認識できる商品でもありましたね。


『奇跡の歯ブラシ』 3本セット ¥1,815


『奇跡の歯ブラシ』という名前がスゴい歯ブラシですよね!1本あたり600円なので、いつもの歯ブラシの倍くらいの金額でした。


そんなに高くもない金額だったので早速購入してみました!


この歯ブラシは大きなピラミッド形状の毛束が特徴で、歯と歯のすき間や、歯と歯ぐきの境目を効率良く落とし、誰でも磨き残しがなくなる!というものでした。


実際に使用してみたところ...


『歯と歯の間がめっちゃ磨ける!』


確かに歯と歯の間が凄まじくスッキリ磨けます!


ただ、形状のせいですが奥歯が磨きづらかったですね...。あと、優しく磨かないと歯茎が痛くなるので注意が必要です。


この奇跡の歯ブラシは歯と歯の間を磨くのに特化していて、特に歯並びが悪い人には確実にオススメできる