乳酸菌は1日にどのくらい摂取すればいいの?衝撃すぎる真実とは!

更新日:6月16日

この世に溢れている乳酸菌。


1本で1億個!10億個の乳酸菌!などと書いてある商品なんてたくさんありますよね。


でも...


「いったい1日にどのくらいの乳酸菌を摂取すればよいのか。」


はどこにも書いてありません!


というわけで今回は、1日に必要な乳酸菌がどのくらいの量なのか?乳酸菌の効果や、摂りすぎるとどうなるのか?など徹底的に調べてみました!


すると、衝撃の真実がわかったのです!ぜひご覧ください!

乳酸菌とは?

炭水化物などに含まれる糖を消費して、乳酸をつくりだす細菌の総称乳酸菌と呼びます。


乳酸菌は多種多様で、腸のぜん道運動を活発にして便秘を改善したり、腸内を酸性にして腸内の腐敗を抑えるなど、腸内の細菌のバランスを整える働きによって、体の健康を支えています。


さらに、最近の研究では中性脂肪や血中コレステロール値の低下、免疫の改善など、プロバイオティクス(腸内細菌のバランスを改善して健康に役立つ微生物)として、世界中から注目されています!


乳酸菌の凄すぎる効果!

乳酸菌による効果は、便秘下痢肌荒れ肥満といったものが有名ですが、それ以外にも高血糖、高血圧、高尿酸値、花粉症、ピロリ菌、脂質異常症、潰瘍性大腸炎、アトピー性皮膚炎、インフルエンザ、歯周病、虫歯、ストレス、うつ状態など様々な効果があります!!


現代人の体の不調が急増しているのは、腸内環境の変化が大きく関係していて、腸内の乳酸菌が大きく関係しているといわれています。


腸内環境を正常に整えるというのは、健康にとても重要なことなのです!

現代に乳酸菌の商品が溢れかえっているのも、こういった理由なのですね。

腸内の菌の量がスゴイ!

人間の腸内には、およそ100~1000兆個の細菌が生息しています。これはなんと体内の細菌の90%を占めています!


また、腸内細菌は約1,000種類もあって、大きくは善玉菌、悪玉菌、日和見菌という3種類の菌が存在しています。


この3種類の菌は、種類ごとに固まって腸壁に広がっていて、その様子がまるでお花畑のように見えることから、腸内フローラ(腸内細菌叢)と呼ばれています。


腸内フローラの原型は、3歳くらいまでに形成されるので、その形成パターンは人によってまったく異なります!


1日に必要な乳酸菌の量は?

では、人間は1日にどのくらいの乳酸菌が必要なのでしょうか?


乳酸菌研究の第一人者である光岡知足先生によると、腸内環境を良くするには少なくとも毎日1兆個の善玉菌を食べることが必要なんだそうです!


「 え、1兆個!?」


ちょっとどのくらいの量か想像が出来ませんね...。


市販されている発酵乳には、1mlあたり1000万個の乳酸菌を含めることが規定されています。


つまり、ヨーグルトや乳酸菌飲料であれば、毎日10リットルもの量を食べたり、飲む必要があるのです!!

現実的な量ではありませんね...。


よって、1臆や10臆個の乳酸菌程度では摂取しても、ほとんど体には効果がないのです!!


あらゆる乳酸菌の商品に、「人間は1日におよそ●●個の乳酸菌が必要です。」みたいな表記がどこにもないのはこういった理由だったのです。


「1本で乳酸菌が●億個!」みたいに宣伝している商品は、ものすごく乳酸菌が多く入っていると思わせているだけだったのです...。

最も効果的な摂取の仕方は?

腸内フローラの菌は100~1000兆個ですので、1臆や10臆程度の乳酸菌を1回摂取しただけでは、ほとんど効果もありません!


ただし、乳酸菌や腸内の菌は増殖もしているので大量に摂取する必要はありません。


乳酸菌は毎日摂取し続けることで効果が出るんだそうです。


なるべく多くの乳酸菌が含まれているものを毎日摂取することが最も効果的なのです!


「1本で100臆個」などといった、一見大量に乳酸菌が入っているような商品を1回摂取した程度で「これでしばらくは大丈夫!」と思うことが最もNGです。


ただ、ヨーグルトや乳酸菌飲料を毎日購入し続けるのは金銭的にも大変ですよね。


オススメなのは、やはり安価で乳酸菌が大量に摂取できるサプリです!

いろいろと試してみましたがオススメはコレです!


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¥1,386


業界トップクラスの24種類もの乳酸菌を配合で1袋でなんと5兆個の乳酸菌が入っています!ここまで入っているサプリは、なかなかありません!しかも安いんです!


また、これまでずっと乳酸菌は生きたまま腸に届く方が良い!と思っていましたが、実は生きたまま腸に届いても、そのままスルーしてしまうので全てが腸に留まるわけではないそうです...。


ちなみに生きていない乳酸菌は、腸内の生きている乳酸菌のエサとなって乳酸菌が活発になったり増殖の手助けとなるので、生きていなくても問題ないそうです!


よって「乳酸菌殺菌」と書かれた商品は全く効果が無いのでは!?と思っていましたが、これで納得ができました!