大福に付いてる白い粉はいったい何の粉?食べても問題ないの?

更新日:6月16日

スーパーやコンビニで売っている和菓子。なぜか見ると食べたくなって、つい買ってしまいますよね!


ちなみに私はよく豆大福を買ってしまいます!あの豆がたまらないですよね!


ふと、食べたあとに手や口にたくさん付いてしまう白い粉が気になりました...


『そういえば、これって何の粉だろう...!?』


小麦粉なのか、片栗粉なのか、または日持ちさせるための何かの添加物なのか...。

そもそも少量といえど、生で食べても大丈夫なのでしょうか?


大福などの生菓子を食べるとお腹を壊すという人もいますし...。

気になりすぎます!


というわけで今回は、大福餅などについている白い粉が何なのかを調べてみました!


白い粉の正体!

あの白い粉は餅や大福や蕎麦など、表面が粘つきやすいものに打ち粉手粉もち(とり)粉などと言われる粉で、表面に付けることで手や皿などにくっつかないようにしているんだそうです。


元々は、米から出来たうるち米粉」や「上新粉(じょうしんこ)」というのを使用していたんだそうです。


ただ、価格が高いので現在では一般的にその代用としてコーンスターチ(とうもろこしから作られたデンプン)や、片栗粉(カタクリの地下茎から作られたデンプン)が使われたり、うるち米粉と混ぜて使用しているそうです。


ちなみに現在多く流通している片栗粉はカタクリからではなくて、ジャガイモから作られる馬鈴薯(ばれいしょ)デンプンなんだそうですよ。

つまり、スーパーやコンビニなどで売られている餅や大福に使用されているあの白い粉の正体は『デンプン』だったのです!


デンプンは生で食べても大丈夫なの?

大福などに使用されているコンスターチや片栗粉はもちろん『生』の状態です。

では、コンスターチや片栗粉などのデンプンは生で食べても大丈夫なんでしょうか?


デンプンは、口の中の消化酵素であるアミラーゼによって分解されて糖に変化するんだそうです。


よって、生で食べても問題ありません!


ただし、消化が悪いので人によっては食べるとお腹を壊します。


大福や生菓子を食べるとお腹を壊すという人は、おそらくこの片栗粉(デンプン)が原因です。

食べる前に粉をちゃんとはたいてから食べるようにしましょう!


これで大福に付いている白い粉の正体が主にデンプンだとわかりましたね!

添加物ではなくて本当によかったです!


これでこれからも安心して大福を食べれますね!

みなさんもぜひ食べてみてください。美味しいですよ!


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