歯ぎしりを何とか止めたいっ!原因と治療法を徹底紹介!

最終更新: 2月23日


睡眠中の歯ぎしりに悩んでいませんか?


眠っているときのことなので自分では気づいていないのですが、他の人が言うにはかなりの音で眠れないほど怪奇な音らしいです。


実は日本人の70%以上の人が歯ぎしりを経験していて、そのほとんどの人が自覚していないそうです。


歯ぎしりは自分では止めようがないので、どうすればよいのか本当に悩みますよね。


そこで今回は、歯ぎしりはなぜ起こるのか、止める方法や、少しでも改善できる方法がないかを調査してみました!


歯ぎしりに悩んでいる方はぜひご覧ください!



歯ぎしりの症状

睡眠中の歯ぎしりや、食いしばりをしている人は8〜16%と言われています。


歯ぎしりは症状の重さが個人差がありますがほとんどの人が行っているそうです。


ちなみに歯ぎしりは別名「ブラキシズム(口腔内悪習慣)」と言います。


現在においても何故、歯ぎしりや食いしばりをするのか、くわしい原因はわかっていません。


ただ、その多くの原因はストレスと言われており、他には飲酒や喫煙、カフェインの過剰摂取、抗うつ薬の服用や遺伝などもあります。


さらに、歯ぎしりは、レム睡眠(浅い眠り)のときに起こり、ノンレム睡眠(深い眠り)のときは、筋肉の動きは抑制されているので歯ぎしりは発生しないんだそうです。


歯ぎしりは放っておくと、歯が削れて変形したり、睡眠時無呼吸症候群など歯のトラブルだけではなく、病気を引き起こす可能性があります。



歯ぎしりの種類

歯ぎしりには実はいくつかの種類があります。

ここでは主な種類を紹介します!



タッピング

上下の歯を小刻みにぶつけてカチカチと歯を鳴らすものです。



クレンチング

食いしばりのことです。上下の歯で強く噛むしめることです。



グラインディング

一般的に歯ぎしりと言われるのがこのグラインディングです。

上下の歯を強く噛んだ状態で、さらに横にこすり合わせる動きを指します。


これがギリギリと音が出るもので歯ぎしりで悩む多くの人がこのグラインディングのタイプです。



症状を軽減するために

現在、歯ぎしりを治す主な治療法は残念ながらありません。


ただし、歯科医師に相談することができますよ!それぞれの症状に応じて適切な治療法を提案してくれます!


また改善方法としては以下の方法があります。




マウスピースによる改善

歯ぎしりの治療法として最も一般的なのが就寝時にマウスピースを付ける「スプリント療法」です。

歯医者では自分専用のマウスピースを作ってもらうこともできますよ!


また、ネットショップでも歯ぎしり専用のマウスピースが安く購入できるので、まずはこちらから試してみてはいかがでしょうか。


いくつか使ってみたのでオススメを掲載しておきます!



Cutona(キュトナ) デンタルマウスピース 3段階でのケア



デンタルナイトプロテクター




筋肉の緊張を薬で緩和する

歯ぎしりは口の周りの筋肉による緊張が原因の1つです。

よって、筋肉の緊張を和らげる薬を服用することで改善させることができます。


噛み合わせ治療

噛み合わせが悪くて歯ぎしりが発生している場合は咬合調整(こうごうちょうせい)という治療で改善することができます。

また、矯正治療で歯並びを治療することで改善できる場合もあります!


最後に。

実は歯ぎしりは多くの人の悩みの1つです。


歯ぎしりを予防するには、ストレスを貯めないことや、噛み合わせの異常などの原因を取り除くことが重要です!


これらを心がけながら生活を送ることが歯ぎしりの予防となります。


また、私の場合はマウスピースを付けることで気持ちが安心したせいか、大分改善されたようです!


マウスピースは初めは慣れなくて違和感がありますが、2~3日程度で慣れますよ。


あとはいくつかのタイプを購入して、自分に合ったものを見つけてください!

最初の違和感を抑えるために小さめのものから始めるのがオススメです。


歯ぎしりは自分だけでもなく、いっしょにいる人や家族などにも迷惑をかけてしまいます。



ぜひこの機会にチャレンジしてみてくださいね!



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