誰でも簡単!美味しい野菜の見分け方!

更新日:6月17日

スーパーで野菜を選ぶとき、いったいどれが美味しいのかわからないことって多いですよね...。


そこで今回は、数ある種類の中から「おいしい野菜を見分ける方法」をご紹介致します!

買い物にいくときに是非、参考にしてみてください!


 

目次 玉ねぎ

大根 トマト じゃがいも ニンジン ナス キュウリ 長ネギ もやし キノコ ブロッコリー レンコン

キャベツ

 

玉ねぎ

皮に光沢感がある

古くなると光沢が無くなって、黒い斑点が出来ます。


おしりから芽が出ていない

おしりから芽が出ると旨味や栄養成分が根から逃げてしまいます。


頭が固いもの

玉ねぎは頭の部分から傷みだし、柔らかくなっていきます。


形が丸いもの

形が平らなものは収穫の時期が悪いもので、傷むのも早いです。



大根

白い部分がハリや艶がある

みずみずしく新鮮です。古くなると、表面に横線が多く出てきます。


ひげ根の毛穴の数が少ない

栽培環境の良い畑で育ったものは、ひげ根の数も少なく表面も滑らかになります。


根の上側が黒ずんでいない

葉側の根の部分が黒ずんでいるものは古くなったものです。



トマト

全体が均一に、濃い赤色をしている

緑がかったもの、黄色や、ピンク色のものは美味しくありません。


ヘタが硬くて緑色

黄色がかって枯れているものは古い証拠です。


おしり部分から白い筋が放射状に伸びているもの

筋が乱れていたり、薄いものは避けましょう。


丸い形をしている

角ばっていくほど、中が空洞になっている可能性があります。



じゃがいも

芽が出ていないもの

芽には有毒性があります。


大きくて重い

男爵は重いもの。メークインは大きいものを選びましょう。


固い

傷んでくるとやわらかくなるので、皮がやわらかくなります。


ニンジン

色が濃くて、表面がなめらか

赤みの色が濃いものほど、抗酸化作用があるカロテンがより多く含まれています。



ナス

紫色が濃くて、ツヤのある

色が薄いものや茶色が入ったものは古いものや傷んでいる可能性があります。


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