無添加のインスタントラーメンはあるの?オススメ7商品!

更新日:8月3日

最近のインスタントラーメンは本当に美味しいですよね!


コンビニやスーパーに行くたびについつい買ってしまうのですが、心配なのはインスタントラーメンに多く使われている添加物です。


添加物は食べ過ぎると体に悪いと言われているので、頻繁には食べることができませんよね...


でも、「添加物が入っていないインスタントラーメン」があれば安心して食べることができるはずです!


そこで今回は、安全で美味しいインスタントラーメンがあるのかを調査してみました!

目次

インスタントラーメンによく使用されている危険な添加物

添加物が無くて美味しい!オススメ商品!

ずっと健康でいられるために。

01.インスタントラーメンによく使用されている危険な添加物


一般的に販売されているインスタントラーメンには多くの添加物が使用されています...

中でも危険だと言われている添加物は以下のものです。



リン酸ナトリウム(リン酸塩)

麺の製造時や「かんすい」として使用されています。


リンを過剰に接種すると、腎臓が消化できなくなり動脈硬化や心筋梗塞を引き起こします。

また、カルシウムの吸収を妨げることで骨が脆くなり、骨粗しょう症などになります。



調味料(アミノ酸等)

「うま味調味料」として使用されています。


昆布に含まれるグルタミン酸ナトリウム、鰹節等に含まれるイノシン酸ナトリウム、しいたけ等に含まれるグアニル酸ナトリウムなどを2種類以上合わせた科学合成物質です。


発がん性物質を生成すると言われていたり、動物実験では神経に影響を与えることが報告されています。



人工甘味料

砂糖などの代わりにカロリーを抑えるために使用されています。


砂糖の600倍の甘さを持つスクラロースやアセスルファムKなど多くの種類があります。


過剰に接種すると、人工甘味料に含まれる物質が代謝できなくなるフェニルケトン尿症という病気や脳の異常による肥満や糖尿病などの逆効果が発生します。


また、味覚障害や腸内菌を減らすなどの報告もされています。



乳化剤

スープの水と油を均一に混ざりやすくします。

また、乳化剤は様々な種類を使用しており、一括して乳化剤と呼ばれています。


よって、どれが使用されているかわからないので発がん性や大腸炎、染色体への異常など、様々な症状を引き起こす可能性があります。



酸化防止剤

麺に含まれている油脂の酸化を防止するために使用されています。

発がん性を持つことが指摘されています。



着色料

主にスープなどに使用されています。ほぼ科学合成された着色料です。

免疫力を低下させる働きがあるため、ガンを引き起こす可能性があります。



また、食品添加物とはされていませんが以下も健康に影響を与えるとして懸念されています。