ミネラルウォーターに騙されていた!衝撃の真実や原価を徹底解説!

最終更新: 8月16日


現在、日本では硬水、軟水などを含めて500種類以上のミネラルウォーターが販売されています。

500mlのペットボトルで100円程度で販売されているのが普通ですが、中には1本15,000円もする超高価なものまであります。

既に飲むための水はミネラルウォーターを購入するもの。というのがあたり前になっているかと思います。

でも...

みなさんはミネラルウォーターの原価を知っていますか?

ミネラルウォーターと水道水との違いを本当に知っていますか?

今回はミネラルウォーターの衝撃の真実をご紹介します。

​これを見たら、もうミネラルウォーターは買えなくなりますよ...。



ミネラルウォーターとは何なのか?

ミネラルウォーターは、日本名では鉱泉水(こうせんすい)といい、原水が地下水であるものをいいます。 つまりミネラルウォーターと呼ばれるものは全て地下水のことす。 また、ミネラル分が溶解し、沈澱、ろ過、加熱殺菌以外の処理をしていないそのままの地下水をナチュラルミネラルウォーターといいます。 そして、ナチュラルミネラルウォーターをろ過、除菌殺菌したものをミネラルウォーターといいます。 また、複数の地下水を混ぜたり、人工的にミネラル成分を加えたものもミネラルウォーターとして多く販売されています。 つまり、ミネラルウォーターとは自然そのままの水ではありません



ミネラルウォーターに含まれるミネラル量

ミネラルウォーターにはたくさんの種類があり、含まれている成分も商品ごとに違います。 ミネラルウォーターによく含まれている成分は、ナトリウム(Na)、カリウム(K)マグネシウム(Mg)、カルシウム(Ca)です。 ミネラルウォーターと書かれているので、たくさんのミネラルが摂取できると思ってしまいますが、実は平均すると約10L以上飲まないと1日に必要なミネラルを摂取することはできません つまり、ミネラルウォーターを飲んでもミネラルを摂取することはほとんど出来ないのです。



ミネラルウォーターの原価は?

500mlのペットボトルのミネラルウォーターの平均原価は以下のようになっています。 ・ミネラルウォーター(水) 0円 ・容器(ペットボトル) 15円 ・キャップ 3円 ・ラベル 2.5円 ・梱包用の段ボール 1本当たり2円 ・滅菌/配送コスト 1本当たり15円~ TOTAL 約37.5円 ↑なんと、ミネラルウォーター(水)の原価は0円です。 地下にあるものなので、料金はかからないのです。 土地代と地下からミネラルウォーターを汲み上げるための機材、電気代はかかりますが、原価としてはお金は掛かりません。 このように、販売されているミネラルウォーターには容器と配送代しか掛かかっていないのです。



検査項目が圧倒的に少ないミネラルウォーター

実はミネラルウォーターの検査項目は、水道の水と比べると圧倒的に少ないです。 ・ミネラルウォーターの検査項目数 ⇒ 14項目 ・水道水(東京都)の検査項目数 ⇒ 51項目 なんと、水道の水に比べて半分以下のたった14項目の検査しかありません しかも遠い海外から輸入しているミネラルウォーターも項目数は同じなのです。 ちなみに現在の東京都の水道局は、浄水技術がとても進化しています。 昔の水道の水は、塩素やカルキ臭がするというイメージがありましたが、1992年以降、オゾンによる高度浄水処理技術や、高度浄水処理施設が建設され大幅に改善されました。 さらには下水処理能力を向上することによって、元々自然に流す水自体を浄化しています。 これらの高い技術によって、現在の水道水はとてもキレイな水になっているのです。 ただ、日本の水道においては大腸菌やバクテリアの発生を防ぐため、蛇口地点で塩素が0.1mg/L以上含まれていなければならないとされているので、水道水には消毒のための塩素が含まれています。 このおかげで、日本の水道水はどこでも飲むことができるのです。



ミネラルウォーターと水道水はどちらがよいのか?

実はどちらがよいというよりかは、用途によってどちらが適しているか。になります。

●ミネラルウォーターが適しているもの

・飲料水として、そのまま飲む場合 水道水には塩素が含まれているので、そのまま飲む場合はミネラルウォーターのほうが適しています。 ・料理をつくる場合 水道水には塩素が含まれているので、料理の風味を引き立たせるのはミネラルウォーターのほうが適しています。

●水道水が適しているもの

・氷をつくる場合 水道水は塩素が含まれているので、製氷機を塩素消毒して綺麗に保つとともに、氷が腐る心配がありません。ミネラルウォーターで氷をつくると製氷機に雑菌が繁殖します。また、硬水の場合はミネラル成分が製氷機内で固まって、ホースを詰まらせてしまいます。 ・うがいをする場合 水道水に含まれる塩素の消毒効果によって、菌の炎症を防いでくれます。 このように、ミネラルウォーターと水道水のそれぞれの特徴を活かし、用途によって使い分けましょう。



それぞれの料金はどのくらい?

現在ではミネラルウォーターだけではなく、ウォーターサーバーなども含め様々な種類があります。 それぞれの平均価格は以下となります。 ・ミネラルウォーターは1Lあたり約45円 ・ウォーターサーバーは1Lあたり約125円 ・水道水は1Lあたり約0.25円 ※水道水は地区によって違います 価格に関しては圧倒的な差がありますね。 これは、主にミネラルウォーターには容器代がかかり、ウォーターサーバーは移送代などが多く掛かっています。 原価0円の水に対して45~125円も払っているというのは、よく考えると非常にもったいない気がしますね。



いったいどの水がいちばん良いの?

外で飲むためであれば、ミネラルウォーターで良いと思います。 ただし、ミネラルウォーターは水道水と違って菌が繁殖しやすいので気を付けましょう。 一度口をつけたものを数時間後や翌日飲むといったことは絶対に危険ですので止めましょう。 ただ、ミネラルウォーターやウォーターサーバーは金銭的にも非常にもったいないことがわかったと思います。 水道水は技術が進化して、現在では非常にキレイな水になっています。 ただ、消毒のために含まれる塩素だけが、少し抵抗になるだけかと思います。 とはいえ、塩素もごく微量ですので人体には影響はありません。 ちなみにウォーターサーバーは、量が多いので蓋をあけてから何日も使用することになるかと思いますが、中身がミネラルウォーターの場合、菌が繁殖しやすいはずなので、絶対に使用したいとは思いませんね。 しかも、水がキレイだとしても絶対にサーバー内は菌だらけです。菌がたっぷり入った水を飲むことになります...。そんなものに毎月高額の金を支払うのは信じられません。​ つまり、最も優れているのは塩素のない水道水です。 蛇口まで消毒するために入っている塩素を、蛇口から出すときに取り除ければ、最も安全な水になることがわかると思います。



水道水から最もカンタンに塩素を取り除く方法!

水道水を蛇口から出すときに塩素を取り除く方法は、進化した浄水機を取り付けることです。 しかも、大掛かりな工事が必要で且つ高価なものは必要ありません。 蛇口にとりつける一般的な浄水機も現在でははるかに進化しています。 しかも圧倒的に安く、コスパの良い浄水機がたくさんあります。 ただし、中にも性能が悪く高いだけのものも多く存在します。 そんな中でも非常に優秀なのは、国産浄水器メーカー ダイト薬品株式会社の「 きよまろプラス 」です!



もともと人気のあった浄水機「 きよまろ 」が進化したものです。 名前が微妙なのですが... 性能は本当にすばらしいです!! ●きよまろプラスの特徴 ・水道内の残留塩素を除去します。 ・内部を常に殺菌して清潔に保つので捨て水が不要です。 ・赤ちゃんのミルク作りにも安心です。 ・化石サンゴによってミネラルを追加し水を美味しくします。 ・日本製だから品質も抜群の長寿命。1日10L使っても6ヶ月持ちます。 ・1Lあたりたったの約2.5円 ・取り付けは回してつけるだけの特殊構造。 ・絶対の自信。残留塩素測定試薬も付属します。 すばらしい性能が詰まっています! たくさんの数がある浄水機の中でもこれは圧倒的におすすめです! しかも今なら初回限定で1980円で送料も無料です! (筆者が購入したときはこんなキャンペーンやっていなかったので羨ましい...) CMや広告を行っている有名メーカーのものは、膨大に掛かる広告費が商品の販売額に含まれるので、商品自体の原価がたいして掛かっていません。 浄水性能が低く、カートリッジを頻繁に購入させて利益を得るために寿命が短くなるよう設計しています。 こういう浄水機は返ってミネラルウォーターなどよりも高くなってしまいます。 きよまろプラスは名前は微妙ですが、医薬品メーカーがつくっただけある確かな性能です。 購入するとわかりますが、まず水量がすごいのでびっくりします! 本当に浄水しているのか気になりましたが、残留塩素測定試薬の反応はなかったのでちゃんとした浄水でした! また、筆者は飲みものとたまにつくる料理しか浄水は使わないので、1日10Lも使用しません。おそらく9ヶ月くらいは持っています。ホントに高寿命です! 飲み比べればわかりますが、ミネラルウォーターとの差はありません。 おそらくもう家ではミネラルウォーターやウォーターサーバーを飲むことはなくなるでしょう。 コスパ的には本当におトクだと思います!ぜひ詳細だけでも見ていただければと思います!



まとめ

いかがだったでしょうか。 現在の水道水は本当に優れています。塩素を取り除くことができる浄水機を設置するだけで、ミネラルウォーターとほぼ同じ水が飲めます! また、水道水と浄水も用途に合わせて使用しましょう。 口にいれるものが全て浄水がよいというわけではありません。 ただ、飲食店などで使用されているのは全て水道水です。 我々が普段口にしているものは、ほとんどが水道水を使用したものです。 これまでに何か体に影響があったでしょうか。 水道水は危険!などというサイトはたくさんありますが、すべてミネラルウォーターやウォーターサーバーのメーカーが商品を販売するための過剰な宣伝によるものです。 日本の水道水は世界で最も安全でキレイなのです。 外国では水道水を飲める国はほとんどありません。だからミネラルウォーターを買うのです。もしも水道水が飲めるならだれもミネラルウォーターを買わないでしょう。 なぜ水道が飲める日本で、たくさんの種類のミネラルウォーターが販売されているのか。 それはもちろん儲かるからです。0円の水が高額で売れるからです。 笑っているのはメーカーだけです。 さて。 みなさんは、本当にこれからもミネラルウォーターを買い続けますか。



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