豪華な部屋に格安で住める!プロの物件の探し方を徹底紹介!

最終更新: 2020年8月16日


広くて高級な家に住みたいけれど、家賃が高くて住めない。という方が多いかと思います。

でも...

広くて高級な家やマンションにも格安で住める方法があるのです!


今回は、豪華な家に格安で住める方法をご紹介します。



豪華な家に格安で住める方法!

過去に人が事故や事件などで亡くなった住居は『事故物件』として非常に安く購入することができます。

条件によっては高級マンションが通常の半額程度で借りることができます。

人が亡くなっていると聞くと嫌なイメージがありますが、老衰による自然死や、病気で亡くなる病死は、いつ訪れてもおかしくない死因であるため、通常は事故物件化となる理由にはなりません。

よって、通常販売している物件では、その部屋で人が亡くなっているのかは見分けはできません。

また、事故物件には明確な定義はありませんが、交通事故などで亡くなる事故死や、殺人事件の被害者となった他殺など、何らかの外的な要因で亡くなった場合は「外因死」に分類されます。

この「外因死」にあたるものが主に事故物件として扱われます。また病死であっても、その状況により、次に住む人が心理的な嫌悪感を抱くようなものも事故物件として扱われます。

ただし、事故物件となった物件は次に住む人への告知義務がありますが、不動産屋のオーナーがその事故物件をオーナー名義で半年ほど借りて、告知義務を消失させてから通常の物件として販売しています。

さらに、事件などでアパートなど建物自体が事故物件となったものは、建物自体を立て直して新築として販売しています。

つまり。

どんな物件であっても人が亡くなっている物件である可能性は高いのです。



事故物件の見分け方

実際に不動産屋に行って「事故物件をお願いします」とは言えないでしょう。 ただし、事故物件にはそれを示す表示があるのです。 それは「告知事項あり」と書かれた物件です! もちろんこの告知には、「隣室に暴力団関係者が住んでいる」「地盤沈下で倒壊の可能性」「近隣にクレーマーが住んでいる」などという事故物件以外の内容もあります。 告知事項の内容はしっかり確認しましょう。 また、事故物件は格安ではありますが、元々の物件が高く、相場としては安いのですが価格自体は高いものが多いです。 これは、事故にあった被害者が高収入の方が多いため、高級物件に住んでいる可能性が高いためです。 実例として、都内のタワーマンションの最上階3LDKの家賃30万円が、事故物件となり22万円に値下げになりました。 また、ビルの1Fや地下などの飲食店で火事が発生し、店内のほとんどの人が亡くなる事故がなどの場合は、そのビル全体が事故物件扱いとなるので部屋自体は無関係となるものもあります。


事故物件に住むためのルール

事故物件といっても、その状況のままではありません。 もちろんしっかり消毒やクリーニング、リノベーションされているので、とてもキレイです。

ただし。

事故物件に住むためにはそれなりにルールがあります。

「過去に起きた事件を検索してはいけない。」 「壁紙をはがしてはいけない。」 「近隣の視線を感じてはいけない。」 「近隣の住人の話を聞いてはいけない。」 「近くにお札が貼ってあっても気にしてはいけない。」 「多少の異音がしても気にしない。」

などです。

まぁ、事故物件だけではなく新築も全部そうですね。

霊よりも恐ろしいのは、自分の思い込みや近所の人間となるでしょう。



まとめ

いかがだったでしょうか。

どんな人でも事故物件に住んでいる可能性はあります。

むしろ、事故物件と表示されている物件の内容をよく見極めれば、豪華な格安物件に住むことができるのです。

特に霊感がない人であれば、何の問題もありません!

また、「事故物件」に住めば、自分を大きく成長させてくれるかもしれません。

ぜひ住んでみてはいかがでしょうか!



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