ペットフードは人間も食べれるの?衝撃の事実が発覚!

更新日:6月17日

日々進化を続け、今や犬や猫がむさぼるように喜んで食べているペットフード


スーパーや薬局で並んでいるペットフードのパッケージは、どれも美味しそうに見えますよね!


犬や猫などの生き物が食べているんだから人間だって食べれるはずです!


しかも、値段も安いのでペットフードを食べたほうが節約になるんじゃないかと思っている人もいるかと思います。


そこで、ドッグフードやキャットフードなどのペットフードは人間でも食べれるのかを調べてみました!


衝撃すぎる『意外な事実』がわかったのでぜひご覧ください!


ペットフードは人間でも食べれるの?

調査の結果。まず結論から言うと


「ペットフードは人間が食べてはいけない!」


ということがわかりました。


そもそもペットフードは『食品』ではないのです!


ペットフードは『生活用品』のジャンルになります。

食品という扱いではないのです!


よって、製造工程での衛生管理や、流通経路においても品質管理がされていません。


さらに、店舗においても食品コーナーには置いていないため衛生的にもよくありません。


『愛玩動物用飼料の安全性の確保に関する法律』という法によって、ある程度は改善されているものの、やはりオススメは出来ません!


もちろん味見程度なら問題はありませんが、特にアレルギーがある人は味見でも絶対に食べてはいけません!



ペットフードを食べ続けるとどうなるの?

『栄養失調』または『特定の栄養素の過剰摂取』になります。


人間に必要な栄養素と、ペットが必要な栄養素は全然違うのです。

犬と猫であっても必要な栄養素は異なります。


よって、ペットフードでは人間に必要な栄養素が摂取出来ないので、ペットフードだけを食べ続けると、おそらく人間は病気になるでしょう。


実際に食べてみました!

『 生臭くて食べれない... 』


乾燥したタイプのものから、缶詰に入ったレトルトタイプのものまで味見程度に少しづつ食べてみました。


共通して言えるのは、どれも生臭いということです。

食欲がなくなります...。


これはメーカーが適当に作っているのではなく、この臭いがペットの好みなのです。


つまり、犬や猫をはじめ、多くのペットは『生臭い』ものが大好きなのです。


よく考えれば、料理をして食べるのは人間だけですもんね。

自然界のことを考えれば食べ物が生臭いのは当然のことかもしれません。


ただ、料理になれてしまった我々人間には、この生臭さは絶対に耐えられないと思います...。


わかりやすく言うと、犬の口の中を食べてる感じです...

臭いがいっしょなんです... うっ...。



まとめ

ペットフードはその名の通り、人間用の食べ物ではありませんでした。


結論。


『 ペットフードは人間が食べてはいけない。』


です。


『食品』扱いではなく『生活用品』であること、製造や流通における衛生面、食品に含まれる栄養素、ペットが好きな臭いなど、全てが人間の食べ物とは異なるのです。


普段我々が食べているものは『人間用の食べ物』なのです。


よって、私たちのごはんをペットに与えても、ペットにとってはあまり望ましいことではないのかもしれませんね。


ペットフードはどんなに美味しそうでも自分で食べず、必ずペットに食べさせてあげましょう!


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