白髪になる原因は何?対策と黒髪に治す方法とは!

最終更新: 5月5日


年齢とともに増えていく白髪。年々増えていくし、抜いたり切ったり、染めたりと本当に手間ですよね...


そもそも白髪になる原因とはいったい何でしょうか?

白髪を黒髪に治す方法はないのでしょうか?


さらに、普段の白髪ケアが簡単にできる便利なアイテムなどいろいろと調査しました!

白髪に悩んでいるという方、白髪が生えないように予防したい!という方はぜひご覧ください!



白髪になる原因と仕組みとは?

髪の根元にある毛母細胞(もうぼさいぼう)によって、髪の毛は作られています。


さらに、色素細胞(メラノサイト)」によって黒色の元となるメラニン色素を生成し、髪にメラニン色素が取り込まれることによって髪は黒色で生えています。


ちなみに国によって髪色が違うのはこの色素細胞によるものです。


色素細胞(メラノサイト)がメラニン色素をうまく生成できなくなることで、髪に色が付かないまま生えてしまうことで白髪となるのです。



色素細胞の働きが悪くなる主な原因。

色素細胞(メラノサイト)の働きが悪くなって白髪になる主な原因は以下となります。


▼加齢

最も多い原因は加齢によるものです。


一般的に髪の毛は4~6年のサイクルで抜け落ちます。その際に色素細胞も同時に失われます。


新しい髪が生成されるときに色素細胞も再生されますが、加齢によって徐々に色素細胞が衰えて再生されなくなるので白髪が増えていくのです。



▼ストレス

精神的ストレスが白髪に大きく影響するとも言われています。


ストレスによって血管が収縮し、血行不良になると、頭部の毛母細胞に必要な栄養素が届きにくくなってしまいます。


さらに、交感神経が優位になり皮脂の分泌が多くなり、皮脂が空気に触れて酸化することで過酸化脂質になります。


この過酸化脂質が増えると、色素細胞(メラノサイト)の働きを抑制し、メラニン色素がうまくつくられなくなることで白髪が増える原因となります。


ちなみにこの過酸化脂質が頭皮の雑菌と混ざることでフケやかゆみの原因となり、過酸化脂質が毛穴に詰まることで抜け毛が増えたり、加齢臭の原因となるノネナールという物質を発生させます。



栄養不足


栄養不足によって、色素細胞(メラノサイト)が正常に働けなくなることで白髪が増える原因となります。

色素細胞に必要な栄養素は、ビタミン、タンパク質、ミネラルです。



①ビタミン


ビタミンC

髪の毛を作るために必要なコラーゲンの生成を助けます。


パントテン酸

身体中のあらゆる細胞やホルモンの合成を助けます。



②タンパク質

髪の毛の90%以上がケラチンと呼ばれるタンパク質の一種の成分で出来ています。


ケラチンは18種類のアミノ酸で作られていて、その中でもチロシンL-リジンが重要と言われています。


チロシンは、メラニン色素の原料の一つで、チーズや大豆に多く含まれており、L-リジンは髪の育成を促す働きがあり、肉類、卵、大豆などに多く含まれています。



③ミネラル

髪の成長になのはアルギン酸亜鉛です。


アルギン酸は、髪を保護し、頭皮の乾燥を防ぎます。

主に海藻類に多く含まれています。


亜鉛は、髪の成長に必要なタンパク質の吸収を高めてくれます。

魚介類やナッツなどに多く含まれています。



▼睡眠不足

睡眠中には、体内の活性酸素を除去するメラトニンというホルモンが分泌されます。

充分な睡眠をとることは、体内の細胞の働きを正常化し、白髪の生成を抑制します。



▼遺伝

遺伝によっても白髪が生えやすくなります。


これまでの研究によって、メラニン色素が生成されにくかったり、成長ホルモンの分泌量が少ない遺伝子などが遺伝することが証明されています。


ただし、遺伝によって確実に「白髪が生える」というわけではないので安心してください。



▼紫外線

頭皮が紫外線の刺激を受けることで、活性酸素が生成されます。


活性酸素が多く生成されると酸化によって毛母細胞の働きが悪くなることで白髪の原因となります。



白髪を治す方法はあるの?

白髪が生えたら、もう二度と黒髪は生えてこない。というのは正しい情報ではありません。

白髪が生えていた毛穴からも再び黒髪は生えてきます。


色素細胞(メラノサイト)やチロシナーゼの働きを良くしてくれる食べ物を積極的にとることで改善することができます!



▼チロシン

メラニン色素の原料のひとつで、これが不足すると白髪になる原因となります。


チロシンを多く含む食品

・魚介類(まぐろ、かつお、たらこ)

乳製品(チーズ)

・果物(バナナ、アボカド、りんご)

・大豆(豆腐)

・ナッツ類(アーモンド、落花生)



▼ヨード

メラノサイトの働きを活性化して、髪の毛を健康な状態にします。

ヨードを多く含む食品

・海藻類(昆布、わかめ、ひじき)

・魚介類(いわし、さば、かつお)



▼銅

メラニンを生成するチロシナーゼの働きを活発にさせるミネラルです。

銅を多く含む食品

・魚介類(海老、かに、ほたるいか)

・野菜類(ごぼう、にんにく、パセリ)

・果物(あんず、プルーン)

・豆類(大豆、納豆、カシューナッツ)

・穀類(そば、さつまいも、玄米)



白髪を治す薬はないの?

そもそも、白髪を治す薬はないのでしょうか?


実は白髪を治す医薬品はありません。


これには医学的な懸念があるのです。

その理由の一つとして、髪の黒い成分であるメラニンは身体で以上に作られると黒子になり、その部分の細胞は癌化している可能性があります。


よって、体内のメラニンを科学的に増やすということは、皮膚癌などのリスクを増やすことになるのです。

医薬品は命を守るためのものであるため、白髪を黒くする医薬品の研究はほとんどないのです。


よくネットショップなどで、白髪が治った!すぐに髪が黒くなった!という誇大広告された商品がありますが、すべてウソだと思います。騙されないように注意してくださいね。



白髪に効果的なアイテム!

これまでいろいろな白髪染めやサプリなどを使用してきました。


特にサプリは20種類以上、白髪染めは市販されているものはほぼすべて試したと思います。


⇒ちなみに市販の白髪染めならサロン ド プロの女性用が1番です!コスパでは1番だと思います!


その中でも、これはスゴイ!と思った商品をご紹介します!現在も愛用しているほどなので本当にオススメですよ!


レフィーネ 白髪染め ヘアカラートリートメント


この商品に出会えて本当に良かったと思えたのが、このレフィーネ 白髪染め ヘアカラートリートメントです!


美容院などで白髪染めをしてもらうのは楽ですが、やはりお金と時間がかかるので中々続きません。


また、薬局などの市販の白髪染めは、昔のようにクリームを混ぜる手間はなくなってとても便利になりましたが、やはり手や爪、耳や首などに色が付いてしまったり、洗面器やお風呂場などに色が付いてしまうし、中々落ちません...

お金は掛かりませんが、自分でやるのは大変だし面倒でした。


でもこの商品は一般的な白髪染めのデメリットをすべて無くした商品なんです!!



・業界初!白髪染め+頭皮ケアまでできるヘッドスパトリートメント!頭皮へのダメージがないので白髪増加の予防ができます。


・天然染料、無添加なので、手や顔についてもすぐに落ちます!刺激臭もありません!手袋なしで良いのが本当に楽ですよ!!


・美髪のための7成分配合で髪を補修しながら潤してくれます!一般的なトリートメントより効果は高いです!


・シャンプー前や後に、ヘッドスパやトリートメントのように使用するだけで白髪も染まります。濡れた髪でも使えますよ!


・最初の3日間くらいは連続で使えばキレイに染まります。あとは週1くらいで今日はヘッドスパ&トリートメントの日!みたいな感覚で使っています!頭皮もスッキリで髪もキレイになりますよ!


・価格は4,000円くらいなので最初は高っ!って思いますが、実は300gの大容量(市販のワンプッシュタイプの3倍以上)なので安いです!しかもヘッドスパとトリートメントも出来ると思えば最高です!



この商品があれば、白髪染めは手間なくカンタンに自分で出来ます!特に市販の白髪染めをいつも使っているという人はぜひ試してみてください!!



普段の生活から白髪を予防しましょう!

白髪を黒髪に治す薬は残念ながらありません...

でも白髪はレフィーネの白髪染めのように手間なく簡単に染めることができます!


あとは、白髪にならない、増やさないように普段の生活から予防することが大事です!


・ストレスを貯めないこと!

・睡眠時間を増やすこと!

・ビタミン(ビタミンCとパントテン酸)、タンパク質、ミネラルを意識した食事をとること!

・チロシン、ヨード、銅などをサプリなどで摂取すること!


ただ、これら全てを行うことはとても難しいことだと思います。

私の場合は、マルチビタミンやチロシンのサプリで予防しながら、レフィーネの白髪染めを使用しています!


特にチロシンサプリを摂取してからは、徐々に染める回数が減ってきたと思います。

もちろん即効性があるわけではないので、長期的に摂取しないと効果はないでしょう。


ちなみに私の場合は、サプリは毎日ではなく2日に1回くらいのペースです。


白髪は多くの人の悩みだと思います。少しでも多くの人が改善できればと良いなと思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います。



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