愛犬に満腹になるまで食べさせられる!進化したドッグフードとは!

更新日:9月3日

みなさんはペットを飼っていますか?


中でも犬を飼っている人はとても多いかと思います。

ちなみにペットの種類では1番人気が高いのは犬なんだそうです!


そんな犬を飼っている人の悩みとして多いのが「餌のやりすぎ」問題です。


そうです。自分の愛犬が可愛すぎて餌を食べさせすぎてしまうのです。

それによって、愛犬が病気になってしまうという問題が多く発生しています...


よってお腹いっぱい食べさせてあげたいけど、健康のためにあまり食べさせてあげられないという悩みを抱える愛犬家の方は多いはずです...


そこで今回は、お腹いっぱい食べさせられる!全く新しいドッグフードをご紹介します!

 

目次

食べる量を管理しないと大変なことに!

食べ過ぎが原因による犬の病気

愛犬への食事は非常に重要!

進化したドッグフードがスゴい!

 

食べる量を管理しないと大変なことに!

犬は満腹になっても食べ続ける習慣があります。


それは『食べられるときにたくさん食べて、食べられない事態に備える』という動物本来の能力があるからです。


そのため、満腹になっても食べることをやめず飼い主が与えた分だけ食べてしまうのです...。


それを知らずに飼い主は食事を与え続けてしまいます。


これによって、肥満につながるだけではなく様々な病気を引き起こしてしまうのです。




食べ過ぎが原因による犬の病気

▼胃拡張・胃捻転(いねんてん)

食べすぎで胃腸にガスが溜まり胃拡張となります。

胃が周囲の臓器を圧迫して、血液の循環が悪化して呼吸困難などを引き起こします。


さらに進行すると胃捻転という胃がねじれた状態になります。

胃捻転になるとウロウロし、よだれをたらし、吐き気の症状が出ます。


また胃捻転によってガスを出せなくなり、お腹がどんどん膨れ、血管もねじれて血流が止まり最悪、死に至ります。



▼糖尿病

ホルモンの一種であるインスリン不足が原因によるⅠ型糖尿病になる場合が多いです。

血液中の糖分が多すぎて尿に多く排出されてしまう病気で、以下の症状が見られます。


・食べる量が増える

・体重が減少する

・大量に水を飲む

・おしっこの回数が増える


さらに悪化すると昏睡状態になったり、白内障や感染症、膀胱炎や皮膚炎などの合併症も引き起こすのでとても危険です。


▼クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)

副腎皮質ホルモン(コルチゾール)と呼ばれるホルモンの過剰分泌によって起こる症状です。


・大量に水を飲む

・食事量が増加

・おしっこの回数が増える

・毛づやが悪くなり脱毛する

・皮膚が薄くなる

・お腹が膨れる



愛犬への食事は非常に重要!

さて、犬への食事を上げすぎるととても危険なことになることがわかりましたね。

犬への食事は全て飼い主の責任ですよ!


また、犬には人間の食事を与えてはいけません!